SIMカードアダプターを使ってサイズ変更しよう!

SIMカードのサイズを間違えた!どうすればいいの?

というのは軽い冗談で、今回はXperiaにもZenfoneにも使えるように、わざとFREETELでnanoSIMを購入しました。

SIMカードは、SIMカードアダプターと呼ばれるものを使うと簡単にサイズの変更ができます。ただしサイズの小さいものを大きくするアイテムなので、大きいものを小さくすることはできません。

そこで今回の記事では、

  • SIMカードのサイズ
  • SIMカードアダプターでサイズを大きくする方法
  • MVNOでのSIMサイズ変更について

の3つのテーマを解説したいと思います。

1.SIMカードのサイズは3種類

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出典:http://www-wp.dream.jp/search.php/?p=18015

SIMカードにはnanoSIM・MicroSIM・標準SIMの3サイズがあります。

nanoSIMがもっとも小さく、標準SIMがもっとも大きいです。

最近のスマホでは、iPhone・XperiaにnanoSIM、それ以外のAndroidにmicroSIMが利用されている機種が多いです。

2.SIMカードアダプターでサイズを変更する

さっそくSIMカードアダプターを使ってサイズの変更を行いましょう。

SIMカードアダプターを使えば、nanoSIM→microSIM・標準SIM、microSIM→標準SIMに変更ができます。

今回は下記のSIMアダプターを購入しました。

最安値1円で関東は送料無料とかですけど、本当に利益でているんでしょうかね?

因みに筆者は地方ぐらしなので、関東は送料無料の商品を選択すると送料1000円ぐらいになりました。なので購入先は、評価数が多くて高評価のPOPDXっていうところにしました。価格は400円ぐらいしたけど満足です。それと1円のところは海外発送も多く、配送に日数がかかるので急いでる人は国内発送の会社がおすすめです。

SIMカードアダプターの商品画像

無事に届いたSIMカードアダプターです。

想像どおりの簡易なパッケージですが、製品の質が悪いようなことはありませんでした。

SIMカードアダプター装着時

nanoSIMとMicroSIMを、それぞれカードの形の穴が開いている場所に挿入して使います。

カードとアダプターの間に目立った段差もなく、Zenfone5に差し込んでみたところ普通に使用できました。

あまり段差ができるような製品だと、次回に取り出すときにSIMカードスロットに引っかかる可能性があるので使わないほうがいいです。SIMカードスロットを破損させてしまえば、修理に少なくとも5000円近くはかかります。

3.MVNOではサイズ変更に手数料

ここで余談ですが、MVNOのSIMカードサイズについて紹介しておきます。

MVNOではSIMカードのサイズを自分で選んで契約しますが、利用時に変更するのに3000円の手数料が必要で、やり取りする間に通信できない期間が生まれることも考えられます。

ただし、利用予定より小さいサイズの場合、SIMアダプターを使うことで簡単にサイズの変更が行えます。

逆にSIMカードのサイズが大きすぎる場合は、SIMカッターの利用が考えれます。しかしその場合は、格安SIMを返却しないでいい会社かSIMカッターが許可されていて賠償金がない会社で無ければいけません。

SIMカードを返却しないでも大丈夫なMVNOはmineoとUQmobileだけです。また、SIMカッターの利用が許可されているのはIIJmioとOCNモバイルONEと楽天モバイルです。他の会社では賠償金を請求される恐れがあるので使わないほうが無難です。

カードのサイズを迷ったらとりあえずnanoSIM

今回のようにSIMカードのサイズが小さすぎた場合は、SIMカードアダプターを利用することで簡単にサイズを大きくできます。

MVNOの契約時に迷ったらとりあえずnanoSIMを購入するのも大きな手です。

格安スマホや格安SIMを購入したい人はぜひ当サイト「やさしい格安スマホとSIM」を参考にして下さい。

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