DMM mobileを便利に公式アプリの導入方法と機能解説

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DMM mobileユーザーの人は、公式アプリを導入することで、便利にスマホを使うことができます。公式アプリを導入すれば、以下のことが行えます。

・高速通信データ残量の表示と通知
・追加容量のチャージと履歴の確認
・料金の確認(通話料も)
・高速データ通信と低速データ通信の切り替え

そこで、この記事では、公式アプリの導入方法とその機能の使い方について説明します。なお、この記事ではAndroid版のアプリについて紹介しますが、iOS版でも同様に利用することができます。

1.公式アプリの導入方法

DMM Mobileの公式アプリは、Andorid版はPlayストア、iPhone用のiSO版はiTunesよりインストールができます。

それでは、さっそく導入しましょう。

dmm mobile公式アプリインストール

まずは、下記のリンクから公式アプリをインストールします。

Playストアでインストール(Android版)
iTunesでインストール(iOS版)

dmm mobile 同意

情報を求めるポップアップが表示されるので「同意する」を選択すると、スマホにアプリがインストールされます。さっそく、アプリを開きましょう。

dmm mobileアプリ ログイン画面

アプリを開くとログイン画面が表示されるので「ログイン」をクリックします。

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ログイン画面が表示されるので情報を入力します。

DMM mobileの契約時に登録した「メールアドレスかユーザーID」と「パスワード」を打ち込みます。「保存」と「次回から自動でログインする」をチェックしておきましょう。

「ログイン」を押すと、公式アプリの導入完了です

2.公式アプリの機能と使い方

では、さっそくDMMmobileの公式アプリの機能と利用方法について説明します。

2-1.アプリトップ画面から行える3つの機能

dmm mobile使い方

アプリのトップ画面で行えることは3つです。

①高速データ通信の残量確認

この格安SIMのデータ容量は1GBですが、先月使わなかった容量が加算されているので残り1.3GBのデータ通信量を使えます。なおデータ容量は10MB単位で計算されます。

②追加データの購入

月の高速データ容量が足りなくなれば、アプリ中央部のプルダウンメニューを選択することでチャージが行えます。値段は、100MB(200円)・500MB(600円)・1GB (1100円)で、次の月に繰越できない1GBは480円です。

③高速データ通信と低速データ通信の切り替え

高速データ通信と低速データ通信を、スイッチを押すことで簡単に切り替えできます。低速通信時は、高速データ通信量を消費しません。通信容量の残りが少ないときやWebページのみを見る時に、低速時に初速を速くするバースト機能と合わせて使えます。

2-2.アプリメニュー画面から行える3つの機能

その他の機能は、左上のアイコンからメニューを開いて利用できます。

dmm mobile アプリメニュー

メニューを開いた状態です。

自分が契約しているプランが表示されています。シェアなどで複数のSIMを契約している場合は、電話番号が表示されている場所から切り替えることができます。

メニュー画面からはトップ画面以外の3つの機能が利用できます。

①請求内容の確認と今月の通話料の確認

「ご請求内容」からは、今月分から過去の請求内容を確認できます。

また、下記のように通話料も確認できるので、値段に気をつけながら利用ができます。

DMM mobile 通話料確認

②高速データ通信量が少なった時に通知する機能

「高速データ通信残量通知」からは、高速データ通信量が残り20%以下になった時に通知する機能が使えます。

③チャージ履歴の参照

「チャージ履歴」からは、自分が過去にどれだけチャージ機能を使ったかが確認できます。

チャージ機能を使う=データ容量が自分に合っていないプランなので、チャージ履歴が多い人はプランの見直しがおすすめです。プラン変更は公式サイトより行えます。

3.まとめ

DMM mobileでは、公式アプリを導入することでより便利に格安SIMを使うことができます。

まだアプリを使っていない人は、ぜひ活用してみましょう。

また、まだDMM mobileを使っておらず、乗り換えを検討している人は「DMMmobileの料金・プランの比較と評判」を参考にしてみてください。

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