DMM mobileの解約方法と違約金について

このページでは、DMMmobileを解約する人や、これから契約を考えているけど念の為に解約する時のことも知っておきたい人のために、

  • 解約時の4つの注意点
  • 違約金はいくらか
  • 解約方法

についてまとめています。

1.DMMmobile 解約時の4つの注意点

DMM mobileを解約する際に注意することは、以下の4つです。

  • 解約手続きは、月の末日を除いていつでも可能
  • 回線の解約自体は解約月の末日に行われる
  • 音声通話対応SIMは、解約のタイミングにより違約金がかかる。
  • 他社に乗り換えする場合は、NMP転出手数料として3000円がかかる。

解約自体は、末日に行われるので料金の日割り計算が行われないことにも注意が必要です。

解約時に余分なお金を取られないためには、新しいSIMを解約日以降の月初に契約することが必要です。また、違約金についてよく知っておくことも必要です

2.DMM mobileの違約金

DMM mobileを解約した場合には、違約金がかかる可能性があります。違約金のことを知らずに解約してしまい、値段に驚くことがないようにしておきましょう。

2-1.違約金が必要になる条件と値段

違約金が必要になる条件と値段は、以下の通りです。

  • 条件:音声通話対応SIMの利用開始翌月から12ヶ月後の末日
  • 解約手数料:9000円(税抜き)

条件を補足説明すると、「利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日」となっているので、例えば、2016年の2月14日に契約したら、2017年の2月末日までは違約金を取られることになります。つまり、2017年の3月以降に解約手続きをとる必要があります。

なお、データ専用SIMの場合は、いつ解約しても違約金が発生することはありません。だからといって、契約・解約を繰り返していたら、手数料ばかり取られてしまうので、契約するさいにはよく考えて格安SIMを選ばなければいけません。

3.DMM mobileの解約方法

それでは、DMM mobileの解約方法について説明します。

3-1.公式サイトから解約手続きを行う

公式サイトから、「Myページ」にログインし、「ご契約内容の変更」クリックします。

ページの一番下に、「ご契約プランの解約、SIM削除はこちら」があるので選択します。

解約申し込み画面になるので、解約するプランにチェックを入れて先に進みます。

確認画面が表示されるので、間違いなければ先に進みましょう。

これで、解約手続自体は終了です。月末になると自動的にSIMカードは利用できなくなります。

3-2.SIMカードを返送する

キャリアとは違い、MVNOは、契約時にSIMカードを貸す形態になっているので返却が必須です。

解約手続きをしたら、DMM mobileからメールが届きます。メールの中には、返却先の住所情報がかかれています。

SIMカードをスマホから抜いて、指定の住所にSIMカードを送りましょう。なお、送料は自己負担です。

これで、DMM mobileの解約が完了です。契約した時のように、意外と呆気無く終わります。

DMMmobile

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