長時間通話向き。ガラケーと格安スマホの携帯2台持ち

携帯2台持ち

仕事などで長時間(月に3時間以上)の通話をする場合は、かけ放題のガラケーと格安スマホ・タブレットの2台持ちがおすすめです。

今回の記事では2台持ちがおすすめな理由と具体的な料金、プランを紹介したいと思います。

ガラケーと格安スマホ2台持ちのメリットは?

2台持ちを行う場合、ガラケーは通話のみ、スマホはデータ通信のみで運用することになります。

ガラケーのかけ放題はドコモ・au・ソフトバンクのいずれかで契約、スマホはMVNO各社の格安SIMで契約することになります。常に2台を持ち歩かないといけないデメリットはありますが、それ以上に、かけ放題を利用しながら月額3000円代からスマホを利用できるメリットは大きいです。また、通話はガラケー、データ通信はスマホと分けるために電池の持ちがいいこともメリットです。

大手携帯キャリアと格安SIMのイイトコ取りのプランなのでかなりおすすめできます。

具体的な料金・プラン

では、さっそく料金プランの解説に入ります。

基本的には、

かけ放題のガラケー(月額2200円)

+データ専用の格安スマホ(月額900円程度/3GB)

になります。では詳しく説明したいと思います。

大手キャリアのかけ放題ガラケープラン

ガラケーは大手携帯キャリアでそれぞれ契約します。

各社ともかけ放題のみのガラケーのプランは以下のようになっています。

  • ドコモ 2200円 2年契約
  • au 2200円 2年契約
  • ソフトバンク 2376円 2年契約

値段はひと並びなのでどのキャリアを利用しても問題無いです。

おすすめは、現在使っているキャリアです。他社に電話番号を移行するより手間を抑えることができます。新規契約の場合は、通話エリアが一番広いドコモもおすすめです。

ガラケーの本体は以前利用していた機種がある場合は、再利用しましょう。

もし本体がない場合は、1万円程度で白ロム(ガラケー)が販売しているので購入しましょう。通話さえできればいいので、高機能の機種を買う必要はありません。

キャリアでガラケーを購入すると最新機種のため高額になる場合が多いので、amazonやヤフオクで購入するのがおすすめです。白ロムを購入する場合は、自分がこれから契約するキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の携帯電話か必ず確認しましょう。

【Amazonで白ロム(ガラケー)のおすすめランキングを見る】

(au) 京セラ GRATINA (softbank) PANTONE
WATERPROOF 202SH

格安スマホのプラン

通話はガラケーで行うのでデータ専用SIMを契約するようにしましょう。スマホではなくタブレットでもOKです。

基本的にはデータ利用量が3GBのプランを選択しておけば大丈夫です。

もしデータ利用量が合わなければ次の月からのプラン変更が行えます。また、データ専用SIMなので通信速度が遅かった場合などに1ヶ月で解約しても違約金がとられません。(音声通話対応SIMの場合は半年~1年間違約金が取られます。)

詳しい格安SIMの選び方は下記のページを参考にしてください。

3つのポイントを抑えよう!格安SIMのおすすめな選び方
この記事では、自分の使い方に一番あった格安SIMの選び方を紹介します。 3つのポイントを抑えながら、格安SIMを選びましょう。...

まとめ

長時間通話する人はかけ放題のガラケー+データ専用の格安スマホの2台持ちがおすすめです。

キャリアと格安SIMそれぞれのいいとこ取りをしながら、月額3000円代でとてもお得に利用できます。

ぜひ、ご一考してみてください。

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