3つのポイントで選ぶ1GBの格安SIMおすすめランキング

1GBのプランは、はじめてスマホを使う人や、家の中ではWi-Fiを使い、外ではあまり使わない人におすすめです。スマホを利用する内で、およそ3割の人が1GBのプランで容量が足ります。

1GBのプランは、格安SIMのなかでも、もっとも料金が安いプランで、データ専用プランだと月額499円から、電話ができる音声通話対応プランだと月額1199円から利用することができます。

1.1GBの通信量でできること

では、1GBのデータ容量があればどんなことができるのでしょう?

1GBのデータ容量があれば、1ヶ月にホームページの閲覧が2000ページ、Youtubeの標準画質(360p)で、6時間40分の視聴が行えます。

家にWi-Fi環境があって、仕事場や外出先で少しだけインターネットをしたい場合には、充分に足ります。

詳しく知りたい場合は、「データ通信量の目安」を参考にしてみてください。

2.1GBの格安SIMを選ぶ時に注意する3つのポイント

さっそく格安SIMを選びたいところですが、いくつかの注意点があります。

気をつけるのは以下の3つのポイントです。

  • バースト機能があるか
  • 類似データ容量(2・3GB)のプランがあるか
  • 余ったデータ容量の繰り越しができるか

それぞれ、どこに注意するべきなのか説明しようと思います。

2-1.バースト機能があれば低速時も快適

バースト機能は、高速通信量を使いきってしまっても、インターネットをする場合に、最初の2・3秒だけ高速通信になる機能です。

速度制限をされるとほとんどの格安SIMで通信速度が0.5Mbps以下になります。通信速度が0.5Mbpsだと一応ホームページは見れますが、画像の多いサイトであれば読み込みに時間がかかります。

バースト機能があれば、最初の数秒の高速通信でページの大部分を読み込みます。なので、画像の多いホームページでも比較的快適に見ることができます。

2-2.容量が足りない時は類似プランに変更

格安SIMでは、1ヶ月毎にデータ容量の違うプランに変更ができます。

1GBから2GBや3GBのプランに変えても、月額は100~200円程度しか変わりません。1GBでもし足りない時のためにも、類似データ容量のプランがある格安SIMにするのがおすすめです。

格安SIMのなかには、変動制のプランも多くありますが、速度が遅かったり、1GBを超えると料金が急に高くなったりするのであまりおすすめはできません。

2-3.余ったデータ容量は繰り越し

余ったデータ容量を、次の月に自動で繰越してくれる格安SIMがおすすめです。

1GBのプランだと、最高で2GBまでデータ容量を貯めることができます。

例えば、月に700MB(0.7GB)しか容量の使わない人だと毎月300MB(0.3GB)余るので、翌月は1.3GB、その翌月は(1.3GB-0.7GB+1GB=)1.9GBと使えるでデータ通信量がどんどん貯まります。

1GBの容量だと、急に旅行や出張に出かけたりする場合に足りない可能性ができます。繰り越しがあれば、2GBはあることになるで、余裕持ってスマホを使えます。

3.1GBの格安SIMを選ぶ

では、さっそく格安SIMを選びましょう。

まず最初に、「価格」「速度」「バースト機能」「類似プラン」「データ容量の繰り越し」の5つの項目で比較し、その後におすすめ順で格安SIMを紹介します。

3-1.1GBの格安SIMのプランの比較

MVNO名データ
プラン
音声通話
プラン
速度バー
スト
機能
類似
プラン
データ
繰り
越し
DMM mobile590円1260円2GB・3GB
mineo800円A:1410円
D:1500円

500MB・3GB
BIGLOBE-1400円×3GB
U-mobile680円1480円×変動性~3GB×
So-net500円1200円×変動性~5GB×
FREETEL499円1199円×変動性~10GB×
インターリンク1350円-×3GB

※値段は全て税抜き価格

3-2.1GBの格安SIMのおすすめランキング

1.DMM mobile

dmm-mobile

プラン名月額基本料
データSIM 1GBプラン590円
通話SIM 1GBプラン1260円

1GBの格安SIMの中で、DMM mobileが最もおすすめです。DMM mobileは、定額データ容量のプランの中ではもっとも安く、速度も速いです。
サービス面も優秀で、バースト機能と余ったデータ容量の繰り越しにも対応しています。また、1GBのプラン以外にも、2・3・5・7・8・10・15・20GBのプランがあるので自分に合ったデータ容量を使うことができます。1GBの格安SIMならとりあえず、DMM mobileを選べば間違いないです。

[DMM mobileの詳細と評判を見る

公式サイトに移動する→【DMM mobile】

2.mineo

mineo

プラン月額料金
シングルタイププラン1GB
(データ通信のみ)
au回線800円
ドコモ回線800円
デュアルタイププラン1GB
(データ通信+090音声通話)
au回線1310円
ドコモ回線1500円

ドコモ回線とau回線を持つMVNOはmineoだけです。auスマホを使っての乗り換えを考えている人はmineoを選びましょう。
また、1GBの格安SIMに必要なサービスも揃っています。特にデータ容量の面では、余った容量の繰り越しだけではなく、家族間や友達でもパケットを分けあることができます。家族で格安SIMを利用したい人もmineoを選ぶといいでしょう。

mineoの詳細と評判を見る

公式サイトに移動する→【mineo】

3.0 SIM by So-net

0-sim-sonet

プラン名500MB未満500MB~2GB2~5GB
データ専用プラン0円100MBにつき+100円1600円
音声通話対応プラン700円100MBにつき+100円2300円

0 SIM by So-netの格安SIMは、500MBまでは無料、1GBは500円で利用できます。音声通話付きのプランも500MBまでは700円、1GBは500円で利用できます。プランは独自性のある変動性になっており、500MB以下の通信量で足りる人と予備の格安SIMが欲しい人にもっともおすすめできます。

0 SIM by So-netの詳細・比較・運用方法はこちら

公式サイトに移動する→【So-net】

4.BIGLOBE SIM

BIGLOBEの1GB格安SIM

プラン名月額料金
音声通話スタートプラン(1GB)1400円

BIGLOBEの1GBのプランは、月に30分以上音声通話を使う人におすすめです。通話パック60のオプションを付けると、650円で60分の通話が無料になります。通話料が半額になる楽天でんわのアプリを使ったとしても60分で1200円かかるのでお得です。
ただし、音声通話プランしかないのでタブレットや通話機能がいらない人にはおすすめできません。また、通信速度も不安定なので選ぶ際には、よく考える必要があります。

公式サイトに移動する→【BIGLOBE SIM】

5.U-mobile

U-mobile ダブルフィックスプラン

プラン名~1GB以下1~3GB
ダブルフィックスデータ専用プラン680円900円
ダブルフィックス通話プラスプラン1480円1780円

U-mobileでは、データ容量を1~3GBまで使えるダブルフィックスプランを提供しています。ただし、速度が遅いのでおすすめできません。U-mobileを使う場合は、無制限プラン以外は、おすすめできません。

公式サイトに移動する→【U-mobile】

番外編.FREETEL

プラン名~100MB~1GB~3GB~5GB~8GB~10GB
データ専用プラン299円499円900円1520円2140円2470円
音声通話
付きプラン
999円1199円1600円2200円2840円3170円

FREETELのプランは、速度も速く、1GBまでなら安いのでおすすめできます。ただし500MBまで無料の0 SIM by So-netが出てきたので、非常に微妙になってしまいました。0 SIMの場合使いすぎても、データ専用プランでは、5GB1600円で利用が止まりますが、FREETELの場合、10GB の2470円まで利用が止まらないので注意が必要です。

公式サイトに移動する→【FREETEL】

番外編.インターリンクLTE SIM

プラン名月額料金
1GBまで高速プラン(データ専用)1458円

インターリンク LTE SIMでは、それぞれのSIMに固定IPアドレスがもらえます。業務で固定IPアドレスが必要な人のみにおすすめできる格安SIMです。

公式サイトに移動する→【LTE SIM】

格安SIMをデータ容量別のおすすめランキングから選ぶ

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